登山記録・関連記事

夏から秋、秋から冬へ。登山道具の物欲は尽きない。

更新日:

Untitled夏もあっという間に過ぎて、標高の高い山々の紅葉もピークを過ぎてしまった。 これから山はどんどん冬に向かって加速して行って、標高の高い山は僕のようなにわか登山家には近づくことのできない場所になってしまう。これからは比較的低い山の紅葉を楽しむ日帰り登山が主流になりそうだ。

紅葉登山は高山から低山へ

Untitled

金峰山あたりはもう紅葉しているようだし、奥秩父も標高の高い山はそろそろ紅葉のピークが訪れている感じ。これからは雲取山とか奥多摩周辺の山が見頃になるのだろうか。雲取山は今月どこかでテント泊したいなあと思っている。また、来月くらいには鍋割山に登って鼻水をすすりながら鍋焼きうどんを食べたい。

うかうかしているとあっという間に年末になってしまうような気がするため、ある程度予定を立ててスケジュールに入れおこうと思う。

登山沼

Untitled

今年のはじめにアイゼンを購入し、2月に雲竜渓谷を歩き、3月に八ヶ岳の蓼科山に登り、ゴールデンウィーク直前に燕岳に登り、ゴールデンウィークに蝶が岳に登った。雪のある時期の登山は、通常の登山と違った苦労や楽しみがあり、これもまた素晴らしいなと感じた。ただ、真冬の気温がマイナスになるような場所でのテント泊はまだ経験していないため、これから訪れる冬のどこかで真冬のテント泊を経験したいなとは思っている。

ただ、僕の持っている登山靴は残雪期まで使える3シーズン用であるため、真冬に山に入る場合は冬用の登山靴を新調する必要がある。でもあれって相当高いんだよね。今年の冬のボーナスの使い道は冬用登山靴かな。スノーボードに行くためのスタッドレスタイヤもそろそろ買い替えの時期なだけに悩ましい・・・。

一眼レフカメラには「レンズ沼」という交換式レンズがあれもこれも欲しくなっていく現象があるが、登山もやればやるほど欲しい道具が増えてお金がどんどん消えていく。僕にとって今年がまさに「登山沼」と呼んでも過言ではない1年だったと思う。そしてその沼からはまだしばらく抜け出せそうにない。

-登山記録・関連記事

Copyright© 1192ch , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.