奥多摩・奥秩父 登山

ガスガス金峰山登山 1日目

更新日:

kinpusan 7月の下旬。

一般的なサラリーマンであれば3連休なのかもしれないが、僕の場合は少し違う。土曜日が仕事で、日曜日は午前中仕事がらみの所用。結局自由に使える時間は日曜日の午後と月曜日の祝日のみ。 そんなわけで近場の山に登ってくることにした。目的地は金峰山という標高2,599mの山。この山は山梨県側では「きんぷさん」と呼び、長野県側では「きんぽうさん」と呼ぶらしい。

タイトルの写真を見れば一目瞭然だと思うが、結果的にガスガスの金峰山登山となってしまった。残念な面もあったものの、これもまた登山ということで書き留めておきたいと思う。

大弛峠でテント泊

金峰山くらいの山であれば、関東地方からでも日帰りで登れるため、わざわざテント泊する必要性はない。ただ、どうしてもテント泊がしたいという同僚の強い要望があったため、2つのパターンを考え検討することとなった。

瑞牆山荘経由の場合は、富士見平小屋のテント場まですべての荷物を背負って1時間弱登る必要がある。瑞牆山荘の駐車場までの移動時間と、富士見平小屋までの移動時間を考慮すると少々厳しい気がした。そこで選ばれたのは大弛峠のテント場である。

大弛峠のテント場は駐車場から徒歩1分の立地になっており、金峰山へも瑞牆山荘経由よりも少し短い時間で行けるようだった。また、当日の夜は強い雨と雷が予報されていたこともあり、もし雨が酷ければ車中泊、雨足が弱ければ雨天時のテント設営の練習という2つのパターンに対応できるという点でも大弛峠はうってつけだった。

中央道の勝沼ICを下りて、大弛峠に向けた林道に差し掛かったあたりから雨がポツリポツリと降り出し、徐々に雨足が強くなっていった。これは車中泊確定かと思ったが、大弛峠に到着してみると雨は少し弱まってきた。

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大弛峠は車で超えられる峠としては日本一標高の高い峠なのだとか。ちょっと駆け足で走っただけで息切れしたのは空気が薄かったからかもしれない。

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結局、大弛小屋でテント場の利用料600円を支払いテントを設営する事に。

テント設営

雨の日のテント設営は初めてだった。とりあえず室内を濡らしたくなかったため、インナーテントを敷いてすぐにフライシートを被せ、雨の侵入を防いだ状態でうまくテントを設営することができた。

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ちなみにザックなどの荷物は濡れてしまうのを避けるために車の中に置いた状態でテントを設営した。果たしてこれは登山のテント泊と呼んで良いのだろうかという疑問が頭をよぎったが気にしないことにした。

晩ご飯

晩ご飯は焼かれたイカを再び焼いたり、フリーズドライの白飯にコンビニのレトルトをかけて食べたり・・・。到着直前に立ち寄ったコンビニの品揃えがイマイチすぎて晩ご飯がイマイチな結果に。

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今後はもっと計画的に食材を揃えて臨む必要があると思った。 夕食を食べながら、350mlの缶ビールを4本ほど飲んだでテントで寝そべっていたらすぐに眠りにつくことができた。たぶん20時くらいには寝れたと思う。

・・・つづく。

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