奥多摩・奥秩父 登山

ガスガス金峰山登山 2日目

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kinpusan 前日は雨が降ったり止んだりで安定しない空模様だった。

大して疲れてもいないのに、20時くらいに寝た結果、深夜以降何度も目を覚ますことになってしまった。目が覚めるたびに「まだこんな時間か」と時計を見て残念に思うこと数回。ようやく朝がやってきた。

朝食

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朝はラーメン。移し替える容器がなかったため、出来立ての段階ではクッカーが熱くてスープを飲む事ができなかった。

快晴!

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朝食後にトイレに行くと、トイレの横の木々の間からこんな景色が。

本当はテントをそのままにしておいて、下山後に乾いた状態で撤収したいと思っていたのだが、山小屋のスタッフの方に朝の9時くらいには撤収してくださいと言われてしまったため、出発前に濡れたテントを撤収することに。

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テントを撤収して大弛峠を出発。いきなり急な登り&昨晩の雨によるぬかるみ&虫などで少々戦意を削がれた。

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太陽の光が木々によって多方向に拡散されていた。

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雲海の先には雪解けした富士山が。

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登山道はぬかるんだ土か、こういった岩の向き出たところが多かった。

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大弛峠から金峰山に向かうには、朝日岳という山をいちど登って下る必要がある。写真は朝日岳山頂直前のガレ場から富士山に向かって撮影したもの。もっと富士山がしっかり見えていて、かつ左の登山者が僕だったらFacebookのカバー写真確定だったんだけどなー。

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朝日岳山頂から見た金峰山方面。写真中央の尖った感じの岩は五丈岩と呼ばれる金峰山の有名スポット。ここまで登ってきたのに、また下ってさらにあそこまで登るのか・・・と朝日岳の山頂で休憩しながらちょっとゲンナリした時間帯。

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金峰山の山頂もそうだが、周囲の雲というかガスが結構目立ってきていて、山頂到着時の天候が心配だった。

ガス

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森林限界を越え、楽しみにしていた金峰山の稜線歩きはご覧の通り。展望なんてあったもんじゃない。がっくし・・・。

ガスガス

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五丈岩もこんな感じ。ガスガスである。

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時々ガスが晴れてこんな感じになることもあったが、それはつかの間。 苦労して登ってきたものの、展望はガスに阻まれまったく無い状態。これではつまらないと思い、記念に五丈岩に登ってみることにした。

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写真中央が僕。途中まではスイスイと登れるのだが・・・。

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ここが限界。

写真では伝わらないがここまで登ってきて下を見ると、それなりの高度感があるし、足下には落ちたら確実に死ねるスキマがあったりして、完全に足がすくんでしまった。 五丈岩に挑戦した後に軽い昼食をとって下山した。

今回の金峰山登山は、大弛峠からのルートだったが、瑞牆山荘経由で富士見平小屋にテント泊すれば、瑞牆山と金峰山の両方を登る事も可能だ。

どちらも展望が開けていれば最高の山登りとなるだろうし、もしガスなどで視界がイマイチであったとしても、大きな岩がゴロゴロした山を手軽の登れる場所として、アスレチック感覚で楽しい登山ができると思う。 今回の登山で瑞牆山と金峰山の両方を制覇したわけではあるが、金峰山に関してはガスで景色が楽しめなかったし、また五丈岩を登りきれなかったこともあるため、機会があればリベンジしたいと考えている。

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