おすすめのテント場

東京都内最高峰の雲取山にテント泊する場合は奥多摩小屋がオススメ

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雲取山

雲取山は、奥多摩と奥秩父の二つの山域の境界に位置し、東京都でもっとも高い山。奥多摩の中では比較的人里から離れ、奥深くにある山である。標高は2,017mで日本百名山に選ばれている。

頑張れば日帰りできる山ではあるが、テント泊や山小屋泊で登るのが一般的。

雲取山にテント泊するには

雲取山にテント泊する場合は山頂からすこし下ったところにある奥多摩小屋か、雲取山荘のどちらかになる。山頂から2時間ほど下ると三条の湯という温泉のあるテント場などもある。

どういうルートで登るかによってテント泊する場所も変わってくるが、鴨沢から登る一般的なルートであれば、山頂の手前の奥多摩小屋でテントを張って、不要な荷物をテント内に置いたうえで山頂を目指すのがおすすめ。

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また、テント泊にこだわらなければ、雲取山の山頂すぐそばにとても立派な避難小屋があるため、マットとシュラフがあればテントを用意しなくても宿泊が可能だ。奥多摩駅方面に下ったところにある鷹ノ巣山の避難小屋も同様に利用することができる。

上の写真に写っている立派な小屋が雲取山の避難小屋。

奥多摩小屋のテント場

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僕のお勧めは奥多摩小屋のテント場。

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奥多摩小屋のテント場は。

テント場は登山道の両脇にそれぞれスペースがあって、比較的広い。

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夜は都内にいるとは思えない素晴らしい星空を見ることができる。

  • 利用料金:1日1人500円
  • 水:少し歩いたところに水場あり
  • トイレ:奥多摩小屋の奥に外トイレ有

利用した感想

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僕が雲取山にテント泊したのは晩秋で、夜と朝はかなり寒かった。ただ1日目も2日目も天気に恵まれ、夜は満天の星空、朝はご覧のように朝日が富士山を照らし、素晴らしい朝を迎えることができた。

これが僕のはじめてのテント泊登山だった。

関連:登山用のテントの選び方とお勧めテント

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雲取山の奥多摩小屋テント場にテント泊した際の記録はこちら

 

その他のテント場情報はこちら

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