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三俣山荘のテント場は鷲羽岳がバッチリ見えて最高のロケーション

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三俣山荘

裏銀座縦走

北アルプスの比較的奥地にある三俣山荘は「黒部の山賊」の著者である伊藤正一の運営する山小屋のひとつ。黒部源流の稜線上、鷲羽岳と三俣蓮華岳の鞍部に位置しており、稜線上の山小屋でありながら辺りはハイマツ帯が広がり、蓄えられた地下水によって小屋の周辺には天然の水が溢れている。

三俣山荘のテント場

裏銀座縦走

テント場は比較的広く、小屋からだいぶ離れたところにまで広がっている。三俣山荘のテント場からは鷲羽岳の見事な山容がばっちり見ることができて、山小屋の入り口まで移動すると槍ヶ岳や穂高連峰などの素晴らしい山並みが眼前に広がる。天気の良い日には最高のロケーションが約束される素晴らしい山小屋・テント場のひとつであると言える。

利用料金等

  • 利用料金:1日1人1,000円
  • スペース:約70張
  • 水:無料(沢沿いの水場、小屋入り口そばの水道)
  • トイレ:小屋内

トイレは小屋利用で綺麗だが混雑時は注意

裏銀座縦走

水場は途中の沢沿いにあるが、山小屋内のトイレを利用しなければならないため、混雑時に山小屋から離れた場所にテントを設営すると若干不便に感じるかもしれない。またテント場・山小屋ともに混雑した場合はトイレの利用に時間を要する可能性があるため注意が必要。

三俣山荘の天望レストランからの槍・穂高連峰は絶景

裏銀座縦走

早めに山小屋に到着して時間を持て余すようであれば、三俣山荘2階の食堂の槍ヶ岳や穂高連峰がバッチリ見える窓際のカウンターで是非コーヒーを!こんな絶景が見れるカウンター席はなかなかないと思う。僕はテント場でのんびりしすぎてしまって、山小屋の食事メニューの提供時間内にこの天望レストランに来ることができなかった。

三俣山荘のテント場を利用した感想

三俣山荘のテント場は裏銀座を縦走した際に宿泊した。

小屋に比較的近く、鷲羽岳がバッチリ見える場所に設営できたこともあり、非常に快適で素晴らしい時間をすごすことができた。

裏銀座縦走

僕が宿泊した日の夕方は槍ヶ岳方面に積乱雲がもくもくと発達して、雲の中で稲妻がピカピカと光っていた。

水も無料で山小屋内のトイレを利用できて店員さんの接客も丁寧。1泊2日で行くにはちょっと遠い山小屋だけに、何度も頻繁に訪れることは難しいかもしれないけれど、機会を見てまた訪れたいと思える素晴らしい場所だった。

 

三俣山荘のテント場に宿泊した際の記録はこちら

 

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