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ゴールデンウィークの富士芝桜まつり 2016に行ってきた

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富士芝桜まつり

早朝の本栖湖で富士山の日の出撮影に失敗した僕は、本栖湖駐車場で朝食を食べ、次の目的地である富士芝桜まつりの会場へ向かった。

富士芝桜まつりの会場は、本栖湖から車で少し走ったところにあり、ホームページには営業時間が朝の8時からと記載されていた。とはいえ、駐車場前で並ぶことも考えられるため、少し早めの到着を見越して本栖湖を出発し、目的地周辺に到着したのは7時過ぎだった。

ところが・・・。

ゴールデンウィーク中の富士芝桜まつりは営業開始時間が早い?

富士芝桜まつり 2016

現地に到着するとすでに相当数の車が駐車場を埋めていた。駐車場入り口で500円の駐車場代を支払い、係員に誘導された場所に車を停めた。

富士芝桜まつり 2016

入口で入園料600円を支払い、富士芝桜まつりの会場に向けてしばし歩いた。

この段階で時刻はまだ7時20分くらいだったが、すでに芝桜を見終えて帰ってくる客もいた。いったい何時からやっていたんだ?

富士芝桜まつり 2016 の会場

富士芝桜まつり 2016

会場はすでに大勢の来場者であふれかえっていた。

富士芝桜まつり 2016

富士芝桜まつり 2016

とりあえず全体を見渡せる場所に行こうと思い、入ってすぐに目に付いた展望台に移動することにした。

富士芝桜まつり 2016

会場もさることながら、展望台もすごい人で、写真が撮れるスペースはほとんどなく、スッと空いたところに体を滑り込ませて場所を確保した。

入場時の看板には「見頃」と書かれていたこともあり、芝桜の開花はかなり進んでいた。

富士芝桜まつりの見どころは、なんと言ってもピンク色に染まる一面の芝桜と、その奥にそびえる富士山を一緒に撮影できるところ。しかし、この日は雲の動きが激しく、なかなか思うような構図での撮影ができない。

富士芝桜まつりの撮影スポット

富士芝桜まつり 2016

そして写真の奥の方を見てもらうとわかる通り、行列になっている最前列がもっとも人気の撮影スポットのようだ。

富士芝桜まつり 2016

行列を真横から見るとこんな感じである。

僕を含めた一般の観光客は、撮影者の隙間ができるとそこに入り、手持ちで何枚か撮影してその場を後にする。ところが、本格的な撮影をしている方々は、花見の場所取りよろしくドシリと三脚を設置して、なかなかどいてくれない。中には若い女性に「ほらこっちこっち」と声をかけて撮らせてあげている人などもいて、なんだかなあという残念な気持ちになってしまった。

朝早くから来て場所を確保して、最高のタイミングで素晴らしい写真を撮影したいという気持ちは理解出来るのだが・・・。

富士芝桜まつり 2016

とはいえ僕も黙って後ろから撮影しているわけにもいかない。

空いたスペースを素早く確保し、幾つかの場所で富士山を入れた写真を撮影した。

富士芝桜まつり 2016

富士芝桜まつり 2016

富士芝桜まつり 2016

富士芝桜まつり 2016

この日は左上から太陽の強い光が出ていて、実際に目で見たような写真が撮影できずに難儀したが、自宅のRAW現像でそれなりのバランスに仕上がったように思える。

芝桜と御殿場桜

富士芝桜まつり 2016

富士芝桜まつり 2016

富士芝桜まつり 2016

富士芝桜まつり 2016

ひとしきり撮影して、肝心の芝桜を間近でじっくり観察したところで駐車場に戻ることにした。

朝9時前の大渋滞

富士芝桜まつり 2016

富士芝桜まつり 2016

駐車場に戻ると、来た時以上の車の台数に唖然としてしまった。

そして、駐車場の外の静岡方面からの車線は大渋滞になっていた。おそらく芝桜まつりを見に来た客が駐車場に入るところでスローダウンするため、どんどん後ろに伝染して長い行列になってしまったのだろう。

この道路は対面1車線だから、富士芝桜まつりに用がない人も巻き添えを食らっているはずだ。やはり観光シーズンの行楽地は早めの行動が肝心なんだなあ。

僕は渋滞していない道路を颯爽と走りながら、次の目的地である白糸の滝へ向かった。

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