国内旅行

富士山を見に山中湖まで

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ここ何年かの変化の少ない生活をちょっと何とかしようと思い、今年の1月下旬に車を購入した。

ローンで。

スノーボードが好きなんでスキー場に結構通っていたのだけれど、そろそろ雪もあれだし普通のドライブっぽいことをするか、ということで富士山を見に山中湖まで行ってみることにした。

オデッセイ(RB3)でパノラマ台まで

ネットの中古車検索で良さげな車を発見。

わざわざ埼玉県まで行って試乗して購入を決めたのがこれ。オデッセイの現行型は、自分的にはこれまでで一番のデザインなんだけど、世の中には既に箱形スライドドアのミニバンが主流になっているようで、あんまり売れてない。

走行距離も1万キロ台前半だし、状態も悪くないから乗り潰すつもりで購入を決めた。

そんな車に乗って自宅の横浜から富士山のふもとの山中湖へ向けて出発。早朝に出発したため、東名高速道路も割と空いていて最初の目的地まであっという間だった。  

パノラマ台

富士山と山中湖を一望できるパノラマ台。

僕が到着した時には車が1台停まっていて、本格的な道具を用いてじっくり撮影しているオッサン(僕もオッサンだけど)がいた。 車から出ると想像以上に寒くて、ちょっとこれは装備が甘かったなと反省した。

かなり寒かったけど天気は良好で、青空をバックに富士山を撮影する事ができた。  

山中湖

山中湖に到着。湖畔の無料駐車場に車を停めて道具を持って撮影ポイントを物色。

すでに富士山を本格的に撮影する人たちが写真のように車を乗り入れて、自分の場所を確保して撮影のタイミングを窺っていた。 それにしても物凄く寒い。手袋を持ってくるんだった。

手が凍りそう。  

山中湖から見る富士山

めっちゃ富士山。

富士山なんだけど、写真に納めるとなんかイマイチな気がする。

上手な人、または凄いカメラの人の撮影した富士山となんか違う。何だろう・・・。

そんなことを思いながら富士山を撮っていたら白鳥がゆうゆうと泳いできた。  

白鳥って結構デカい

1羽でゆうゆうと僕のほうに泳いでくると陸に上がってきた。

白鳥って近くで見たことがなかったんだけど、想像以上にデカくてちょっとびびった。

陸にあがってしばらくこちらをチラリと見たり見なかったり、僕との距離を縮めることなくしばらくの時間を陸でウロウロとしたのち、ふたたび湖に入って泳いで行ってしまった。

あんまり人間を怖がっていないみたいだったから人慣れした白鳥なのかな?

寒いので撤収

あまりの寒さに手が凍りそうだったので撤収することにした。

何枚撮っても富士山は富士山だし、腹も減ってきた。事前に調べておいた店で昼食を食べる事にした。  

小作山中湖店でほうとうを食う

寒すぎて撮影を撤退したのはいいが、時刻はまだ10時前。

ほうとうの店が開くのが11時なので1時間ばかり持ってきた本を車の中で読んで時間を潰した。 11時少し前に店に到着して開店を待った。果たして独りでこういうお店に入って居心地の悪い思いはしないだろうか・・・という心配が少しあったのだが、バイカーのお一人様がいたので安心した。  

豚肉ほうとう 1,300円

ボリュームたっぷりで熱々!外がえらく寒くて体が冷えていただけに、熱々で具沢山のほうとうは最高に美味かった。

 ・・・というわけで早起きして富士山を撮って、ほうとうを食べて帰るという非常に内容の薄い山中湖ドライブだったが、久しぶりに車を所有して行動範囲が広がったなあと実感した。

今回の写真と僕の使っている一眼レフについて

僕はEOS Kiss X3という結構前の入門機を使っているのだけど、いまいち使いこなせていないため、普通のコンパクトデジカメで撮影した写真とあまり違いを出せないでいる。

絞り優先にして近くの物を撮れば、まわりがぼけていい感じになるんだけど、こういう風景写真ってどうすれば上手に撮れるのだろう。色々と設定をいじりながら富士山を撮影してみたけれど、自宅で大きな画面で見てみると、どれもイマイチなものばかり。

カメラを持ってドライブに出かけることも今後増えてくると思うし、写真の撮り方をちゃんと勉強しないとなあと思う今日この頃。

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