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オデッセイで伊豆一周の旅 1日目

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土日の2日間を使って伊豆半島を一周してきた。

車を購入してからずっと考えていて、時間があればそのうち・・・と思っていた。僕の仕事は普段からあまり連休がとれない業態なんだけど、たまたま土日を休める事になり、じゃあ伊豆を走ってみるかということになった。

出発

土曜日の朝、伊豆を一周しようと決めた僕は、インターネットで行きたい場所をざっとリストアップして、メモ用紙に書き込んだ。必ず行く場所、できれば行く場所などいろいろ。

調べ物をしたり、旅の準備をしたりしていたら、10時になってしまった。出発するには少々遅くなってしまったが、どうせ車中泊するんだし、ゆっくり走ってダラダラと旅をすればいいだろうということで家を出た。  

渋滞

国道1号線から西湘バイパスに入り、終点で降りたところで早くも渋滞。調査不足で東伊豆はどこにも停車せずに通過してしまった。

つまり、東伊豆の写真は1枚も無い

次回は計画をちゃんと立てて再訪したい。  

田牛サンドスキー場

田牛と書いて「とうじ」と読むらしい。国道から外れてしばらく走ったところにあるスキー場で、普通のスキー場とはひと味違ったゲレンデになっている。

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ちょっとくたびれた看板。もちろん周囲に雪は無い。

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なぜなら田牛サンドスキー場のサンドは砂のサンド。田牛サンドスキー場は砂の斜面のスキー場なのだった。ここは海からの風で砂が吹き上げられることで出来上がった砂の斜面。

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ちなみに斜度は30度。ちょうど車にスノーボードを積んでいたので滑ってみようかと一瞬思ったのだが、あらゆる道具が砂まみれになることが想定されたため止めておくことにした。  

竜宮窟

田牛サンドスキー場の隣には、竜宮窟というこちらもちょっと変わった場所がある。

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階段を下ると・・・。

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岩の壁に囲まれたビーチ。小さな穴から海水が流れ込んで、このような地形になっている。ここには階段をちょっと下れば来ることができて、別の場所から登ると上からこの場所を眺めることができる。

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上からみるとこんな感じ。

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ちょっと強引さは否めないが「大地が作った神秘のハート」ということらしい。

土曜日の昼過ぎに来たのだが、観光客は片手で数える程度だった。夏場はもっと人が来るのだろうか。駐車場は車数台分しかないため、混雑時は駐車場所に困るかもしれない。  

石廊崎

車は伊豆半島最南端の石廊崎へ。

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青空をバックにした白い灯台はとても綺麗。

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ただ、この日は伊豆全域に強風波浪注意報だか警報だかが出ていて、強風がびゅんびゅん吹いていた。灯台の先にある熊野神社(写真の先っぽ)あたりは何かにつかまらないと立っているのも厳しいくらいだった。

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石廊崎の駐車場から灯台までは結構歩くのだが、途中で廃墟のような場所があった。帰宅後調べてみると、石廊崎ジャングルパークという施設だったようだ。かつては栄えた施設らしいが、そんな名残は感じられなかった。  

夕方

石廊崎の駐車場に戻った段階で時刻は夕方。どこで食事をしてどこで車中泊するかなど、細かい旅の計画をまったく立てていなかったため、駐車場でiPhoneを使ってしばし情報収集を行った。  

道の駅花の三聖苑伊豆松崎へ

色々考えた結果、西伊豆の道の駅まで移動して車の中で寝ることにした。

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夕暮れ。

僕の旅のパターンとしてひとつ分かっていることは、疲れてくると写真の撮影枚数が激減するということ。旅の途中で気になるところを見つけて立ち寄ったりとか、そういうセンサーも俄然鈍くなる。 道の駅に向かう途中のセブンイレブンで晩御飯。せっかく伊豆まで来てコンビニ飯というのもどうかと思う。次はもっと計画をしっかり立ててから旅立ちたい。

道の駅に着くと、駐車場にはその道のプロの方々がすでに重装備でスタンバイしていた。僕の装備はブランケットと荷台に積んだままのスノーボードウエアのみ。これだけで寒さをしのぐのはちょっと辛かった。

窓ガラスの目隠しもないので、思いっきり丸見えの状態で寝ることになった。これから少しずつ車中泊に適したアイテムを揃えて行きたいと思う。

そんなわけで1日目終了。

 

続きはこちら:オデッセイで伊豆一周の旅 2日目

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