国内旅行

LCCのジェットスターに乗って沖縄まで行ってきた 往路編

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職場の元同僚が結婚した。

職場を離れてからも仲良くさせてもらっていた新郎の元同僚に招待され、参加する運びとなった。式場は沖縄。 沖縄といえば島であり、だいぶ南の方にある。 電車や船を利用して、ゆっくりと目的地まで移動することは可能なのかもしれないが、そのような手段を選んだ段階で、僕のサラリーマン人生は大きく後退することになるだろうし、特に望んでもいないため、選択肢は飛行機一択になる。

ただ、飛行機での移動となると、それなりにコストがかかるんじゃないか?と少し心配になったのだが、ここ数年で日本にも浸透したLCCを利用することで、結構安く沖縄まで行けることが分かった。

今回はジェットスターという航空会社を利用することにした。 飛行機代は16,580円。沖縄ってこんなに安く行けるんだ! こうして僕の人生初の沖縄旅行計画が発足し、つい先日実行された。  

成田空港・・・

前述した通り、コスト的な理由から他の選択肢をあまり調査せずにジェットスターをチョイスし飛行機の手配をしたのだが、出発地点の成田空港はあまり好きな空港ではない。

好きではない理由は簡単。家からやたらと遠いからである。

空港までの約2時間の電車乗車時間に、自宅から駅までの徒歩時間などを加えれば、成田空港から那覇空港までのフライと時間とそれほど変わらない。 ちなみに、行きの飛行機に乗るために自宅を出発した時間は朝の5時半である。

空港に到着してからもチェックインカウンターはやけに遠いし、飛行機の搭乗もバスに乗っての移動と、とにかく手間がかかる。こういったあらゆる面倒が、安価で沖縄まで移動するための対価なのだろう。 「予算に余裕があれば羽田!」これだけは忘れないでおきたい。  

ジェットスターの飛行機

飛行機に乗るためにバスで移動するのは珍しいことではない。過去にも何回か経験しているが、あまり気分の良いものではない。

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空港に横付けされたジャンボジェットを何機も通り過ぎ、案内されるのはひと回り小さいジェットスターの飛行機。最初に良いもの(ジャンボジェット)を見せられると、少しグレードが下がっただけでも凄く落差を感じるのだなと実感した。

LCCの飛行機は多くの乗客を乗せるため、無駄なものは極力排除している。なかにはそうでない機体もあるのかもしれないが、今回乗った飛行機は全てエコノミーの座席で、キャビンアテンダントも搭乗口のそばの簡易シートに座っているのが丸見えだった。 ただ、内装は結構しっかりしていて、座席も悪くなかった。以前に乗った春秋航空の飛行機に比べると格段にこちらのほうが上ではないかと思う。

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前の座席の下が手荷物置き場となっているため、特に置くものがなければ足を伸ばすことができる。身長169cmの僕には窮屈さはあまり感じられなかった。ただ、テレビは当然無いし、機内食も無い。この飛行機で長時間のフライトはちょっと厳しいかもしれない。

成田空港を拠点としていることなどを除けば、離陸後の乗り心地も悪くなかったしLCCとして次第点なんじゃないだろうか。  

iPhoneの電池残量が50%以下に・・・

ジェットスターの飛行機に乗るために早朝から電車に揺られて成田空港に向かう約2時間の車中、あまりの暇さにiPhoneに入っているLINE POPなどのLINE系ゲームに熱中してしまい、思いのほか電池を消費してしまった。

成田空港に到着した段階でiPhoneの電池残量が50%を切ってしまった。まだ朝の9時前なのに・・・。

移動日当日はレンタカーで沖縄美ら海水族館に行く予定だったし、充電用のバッテリーを持ってくるのを忘れてしまっていたため、これ以上の電池の無駄遣いはできない。 機内で動画を見たりゲームをしたりと充実した移動時間をすごすはずだったのに、これでは何もすることができない。荷物になるため本も持ってきていないし、あるのは飲みかけのミネラルウォーターのみである。

何もすることが無くなってしまった僕は、静かに目を閉じてウトウトしたり、考え事をしたりしながら到着を待った。

 

続きはこちら:レンタカーで沖縄美ら水族館まで

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