カンボジア

焼きレンガが素敵なロリュオス遺跡群

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ベンメリアからシェムリアップに戻る際に立ち寄ったロリュオス遺跡群。ロリュオス遺跡群は3つあるのだけれど、どこも遺跡までの道のりは険しい。舗装されていない道路が多く、凸凹が激しい。雨季とこうこともあり、道路は水たまりだらけのオフロード。

トゥクトゥクが転倒してしまうのではないかとドキドキしてしまうほどの凸凹道だった。

ロレイ

ロレイはアンコールワットよりも前に造られた建物で、中央部分にリンガが設置され、それを囲む様に4つの建物が並んでいる。

リンガに添えられた花。リンガは日本語で言うところのチンコ。

修復中なのか補強しているだけなのか。作業にあたっている人はいなかった。

現在は上座部仏教の寺院が建設され、子供の為の学校も併設されている。カンボジアでは高齢になると家を出て仏教施設に出家する人が多いらしい。

寺院でお坊さんに食事を作ったり色々な雑用をするのだとか。  

プリア・コー

プリア・コーはアンコール遺跡群の中でも最古の寺院と言われている。プリア・コーは「聖なる牛」という意味らしい。

色々な歴史的な背景があるにせよ、僕にはロレイと何が違うのかさっぱり分からなかった。ロリュオス遺跡群は同時期に造られた建造物であるため、それぞれの役割や建てられた理由などをしっかり頭に入れて見ないと同じに見えてしまう。

ガイドは色々と説明してくれていたが、ベンメリアへの長距離ドライブですっかり疲れてしまっていて右から左へだった。

カンボジアで見た牛は日本の牛とはちょっと違う感じだった。どこで見る牛も痩せていて、首の付け根あたりの背骨が出っ張っていて、首の下にヒラヒラが付いている。水牛は丸っこくて体格が良かったから、この牛が痩せているのは仕様なのかもしれない。  

バコン

ロリュオス遺跡群の中で最も大きな規模の大きな遺跡。他の遺跡巡りで疲れきって、さらに雨降りにやられてあんまり写真を撮れなかった残念な時間帯。

ガイドブックにも載っている阿修羅のレリーフ。綺麗に残っているのはここだけらしい。

そんなわけで、せっかく歴史のある遺跡群に来たにもかかわらず、あまり写真を撮ることができず勿体ないことをしたなあと思っている。

 

アンコール・ワットの大回りコースでプリア・カン、タ・ソム、東メボン、プレ・ループへへ続く

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