タイ

旅の荷物を全て背負ってバンコク市内キラキラ寺巡り

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少し遅めの夏休み

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夏休みに実家でダラダラ過ごしてもつまらないし、かといって国内でがっつり観光しようとすると、交通費と宿泊代で結構な費用がかかる。だったら海外に遊びに行った方がいいんじゃないかと思って昨年に続いて海外旅行に行くことにした。

今回の行き先はタイ

僕の職場の夏休みに休める日数は少ない。

これでも職場の中では沢山休んでいる方だから困ったもの。とはいっても僕がどうこうできることではないので与えられた範囲の時間をどう楽しむかを考えなければならない。

僕に与えられた休みは5日間。僅かな日数でそれなりにゆっくりできる最寄りの国となるとアジア周辺諸国に限られてくるんだけど、韓国は近すぎて興味がないし、中国は政治的な問題で今行くのはどうかなといった状態。 東南アジアは雨季の後半手前で、これから雨量が更に増える可能性が高い。あらゆる面で問題の無い国や地域は無いような気がしてきた。まあ雨季と言っても日本の梅雨のように1日中しとしと降るわけではないし、夕方くらいに激しいスコールがある程度だろうから、うまくいけば観光する時間は雨に打たれることは無いだろうとプラス思考で目的地をタイに決めた。  

バックパックを背負って寺巡り

飛行機の関係で早朝5時前にバンコクのスワンナプーム国際空港に到着してしまった僕は、エアポートレールリンクの始発時間である6時まで空港内をウロウロして時間を潰した。

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始発を待つ人たち。閉店している店の椅子に座って待つ人たちも・・・。

その後始発電車で市内のBTS(バンコクスカイトレイン)に乗り換え、サパンタクシンという駅まで移動した。

ホテルのチェックインが昼過ぎで、アーリーチェックインや荷物預けたりとかそういうのを交渉する英語力が皆無であるため、午前中は荷物の詰まったバックパックを背負って観光することに。とても重い・・・。 サパンタクシン駅の2番出口を出ると、チャオプラヤエクスプレスという水上バスの停車駅があり、これに乗って寺院巡りをすると非常に便利。

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サパンタクシンには7時前後に到着。寺院は8時もしくは8時30分から。あまりに早く到着してしまったため、駅の周辺をウロウロしたり、待合所でひたすら待ったり非常に暇な時間帯だった。早い時間だったため、観光客は殆どおらず、仕事で通勤する現地の人たちばかりだった。働く業種にもよるんだろうけど、タイ人の朝は結構早い気がする。

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こんな感じで船に勝手に乗って船内にいる乗務員に料金を支払う。  

ワット・ポー

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入場料100バーツ(1バーツ:2.5〜3円くらい)。高額紙幣はとにかく細かくしておけ!という情報を得ていたため、チケット売場で500バーツを出したら店員が100バーツを持ち出して「この札を出せ!」的な顔をしてきたので、仕方なく100バーツ丁度を支払った。 開場したばかりで客が誰も居ない。

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猫はけっこういたが、どの猫もやたらと戦闘態勢だった。

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ワット・ポーと言えば寝そべったデカイ仏像が有名。入口を入ってすぐに見つけてしまったが、すぐに見てしまっては勿体ないと思い、とりあえずぐるっと周辺を歩いてみた。

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結構です。

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ですから結構です。 ・・・というような仏像ではないはず。ガイドを付けなかったため、なぜこのような仏像が大量に置かれているのかなどの理由は分からないまま。 そしていよいよ・・・。

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で、でけぇ!

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とにかく圧倒的な存在感だった。頭部と足の裏以外は結構シンプルな感じだったけどね。

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そして近くに置いてあった銭ゲバ和尚みたいなこれ、結構いたるところで目にしたんだけど何なのでしょうか?笑い方は絶対に「ガハハハ」だと思う。  

ワット・プラケオ

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ワット・ポーからワット・プラケオまで徒歩で移動。このあとまた戻って渡し船でワット・アルンに行くことになってしまい、とても非効率な順番になってしまった。正しくはワット・プラケオ→ワット・ポー→ワット・アルンの順番で観光するのが一番無駄が無いと思います。

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とにかく派手な装飾だらけで目がチカチカしてしまう。

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アンコールワットの模型の中に子猫が・・・。動いていたから大丈夫だと思うけど、この小ささで近くに母親が見当たらないのが少し気になった。

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王宮には入ることが出来ず、1階の一部を武器展示場として公開しているのみだった。

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何かの修復だと思うんだけど「マジでここから滑り降りるんですか?」みたいな絵面になっていてちょっと面白かった。  

ワット・アルン

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きらびやかなワット・プラケオとは違って、ワット・アルンはちょっと控えめで品のある感じのするお寺。

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よく見るとこんな感じで陶器が埋め込まれている。なんか他の寺にはないお洒落感。

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凄まじく急な階段を登ると・・・

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非常に良い眺め!

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中央の白い船が渡し船で、片道3バーツ(9円弱)で移動できる。 バックパックをしょったままの急な階段は非常に疲れた。特に下りの階段は、以前に滑って臀部を豪快に強打したトラウマがあるので普段以上に気を遣って降りた。

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ここにも銭ゲバ和尚みたいな像が。

というわけで、3つの有名なお寺を非効率的に観光し、すっかりくたびれてしまったため、昼食をとりにBTSでチットロム駅へ。カーオ・マン・カイで有名なラーン・カイトーン・プラトゥーナームというお店へ移動した。  

カーオ・マン・カイ

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目印は店員のピンクのポロシャツ。昼時ということもあって満席に近い状態だった。

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カーオ・マン・カイは蒸し鶏のせ御飯。値段は30バーツ(約90円弱)。タイに来たら最低でもこれだけは食べようと思っていた屋台料理の定番。ぶっ飛ぶほどの激ウマというわけではなかったけれど、定番メニューで人気があるのもうなずける美味しさだった。この満足度でこの値段はちょっと日本では無いと思う。

ここまでずっとバックパックを背負っていてとても疲れたため、ちょっと早かったがホテルに移動してチェックインを済ませた。ちょっと休憩していたらスコールが来た。どっさり雨が降って道路は渋滞。 初日は色々と疲れたため、ホテルの下にある日本料理屋でラーメンを食べて寝ました。

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