【上海観光】早朝の飛行機で上海から日本に帰国【LCCの春秋航空で行く上海一人旅 #07】

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【上海観光】豫園で食べる絶品小籠包と外灘の夜【LCCの春秋航空で行く上海一人旅 #06】
前回の記事 春秋航空の帰りの便は朝の9時前。 最終日である明日は早朝にホテルをチェックアウトして空港に移動しなければならない・・・というわけで、3泊4日の上海一人旅は今日が実質最終日。 本当は西塘(シータン)という水郷の町に行きた...

上海旅行最終日。

・・・といっても最終日は早朝の飛行機に乗って日本に帰るだけ。

地下鉄の始発に乗るために朝の5時過ぎにホテルをチェックアウトして南京東路駅まで歩く。

早朝の南京東路は静まり返っていて昨夜の賑わいが嘘のようだった。春秋航空の帰りの便は朝の8時40分と非常に早いため、途中まで地下鉄で移動してリニアモーターカーで空港まで移動する。

早朝のリニアモーターカーは最大速度が300km/hに制限されているようでそれほどスピードは感じられなかった。とは言っても地下鉄と比べれば格段に速く、あっという間に空港に到着した。  

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大混雑のチェックインカウンター

春秋航空の国際線チェックインカンターは大混雑だった。

日曜日の早朝なのに何でこんなに混んでいるんだ!?と思ったが、たぶん僕のような人たちが大勢いるのだろう。

始発の地下鉄で来たんだけどなあ。

左の04と03が茨城空港行き右のふたつは高知行き。どちらも日本に帰国するための人たちで混雑していた。

フライトが遅れる

時間通りに空港バスで飛行機まで移動した。

すべての乗客が座席に座り、時間通りに出発すると思いきや、飛行機が一向に動き出さない。どうやら飛行場が混雑しているのが原因でフライトが遅れているようだった。

結局40分くらい遅れて上海を飛び立った。

帰りのフライトは気になる揺れもなくとても快適だった。

帰りのバスの予約を忘れる

茨城空港から東京駅までのシャトルバスは予約がなくても乗れるだろうと高を括っていたが、どうやら考えが甘かったようだ。

急ぎ足で空港の外に出るとバス乗り場には既に行列ができていて、予約している人の列とそうでない人の列が2列になっていた。

予約している人の列はそれほどでもないし、予約無しの列に並んでいる人は少ない。これならバスに乗れるかもしれない!

そう思っていたら、事前に予約している人が悠々と列に並び始め、パッと見ただけでも僕たちが乗れないことが分かる人数になってしまった。

これは駄目だな・・・。

諦めかけたそのとき東京行きのバスが2台やって来た。

どうやら日曜日の茨城空港から東京駅までのバスは毎回2台で運行しているらしく、僕たち予約なしのご一行も無事に乗車することができた。

出発してから2時間くらいで無事に東京駅に到着し、JR東海道線に乗って自宅の横浜まで帰ることができた。

過ぎてしまえばあっという間。ああしておけば、こうすれば、といった準備不足による失敗や後悔はあったけれど、それらを差し引いても楽しい旅になった。

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