【一人旅】旅の荷物を全て背負ってバンコク市内キラキラ寺巡り【雨季のタイ旅行 #01】

タイ

夏休みに実家でダラダラ過ごしてもつまらないし、かといって国内でがっつり観光しようとすると交通費と宿泊代で意外と費用がかかってしまう。

だったら海外に遊びに行った方がいいんじゃないか?と思い、昨年のカンボジアに続いて海外旅行に行くことにした。

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行き先はタイ

僕に与えられた休みは5日間。

これでも職場の中では沢山休んでいる方だから困ったもの・・・とはいっても僕がどうこうできることではないので限らた時間を楽しむしかない。

僅かな日数でそれなりにゆっくりできる最寄りの国となるとアジア周辺諸国に限られてくる。

ただ韓国は近すぎるしそもそも興味がないし、中国は今行くのはどうかな・・・といった状態。東南アジアもまだまだ雨季真っ盛りで、これから更に雨量が増える可能性が高い・・・。

結局どこも一長一短で全く問題がない国や地域はないようだ。

そんなわけで僕が選んだ行先はタイ。

この時期のタイは雨季だけど日本の梅雨みたいに1日中しとしと雨が降るわけではないだろうから大丈夫だろうと判断した。

羽田空港の夜の便でタイのスワンナプーム空港へ

今回の旅は機動力重視。

スーツケースは持たずにバックパックに必要最低限の荷物を詰め込むスタイルにした。

仕事を終えた夏休み前日に羽田空港発の夜の飛行機に乗ってタイのスワンナプーム空港へ。

この時出た機内食はまずまずの味だった。

バックパックを背負って寺巡り

スワンナプーム国際空港には朝5時に到着。

到着時間が早すぎて周辺の公共交通機関がまだ動いていないので、エアポートレールリンクの始発時間である6時まで空港内をウロウロして時間を潰した。

BTSでサンパンタクシン駅へ

その後始発電車で市内のBTS(バンコクスカイトレイン)に乗り換え、サパンタクシンという駅まで移動した。

ホテルにチェックインできるのが昼以降で、アーリーチェックインや荷物を預けたりとかそういうのを交渉する英語力が皆無であるため、午前中は荷物の詰まったバックパックを背負ったまま観光することに・・・。

とても重い。

サパンタクシンには7時前後に到着。

チャオプラヤエクスプレスで水上バスに乗り換え

サパンタクシン駅の2番出口を出ると、チャオプラヤエクスプレスという水上バスの停車駅があり、これに乗って寺院巡りをすると非常に便利。

こんな感じで船に勝手に乗って船内にいる乗務員に料金を支払う。  

川の水は色を見る限り決して落ちてはいけない類の水質のような気がする。

ワット・ポー

寺院は8時もしくは8時30分からなので時間を持て余してしまった。

しばらく駅周辺をウロウロと散策して時間をつぶした。

ようやくワット・ポーの中に入れる時間になったので料金を支払って入場した。

入場料は100バーツ。

高額紙幣はとにかく細かくしておけ!という情報を得ていたため、チケット売場で500バーツを出してお金を細かくしようとしたら、店員が100バーツを持ち出して「この札を出せ!」的な顔をしてきたので仕方なく100バーツ丁度を支払った。

開場したばかりで客が誰も居ない・・・がネコはいた。

どの猫も殺気立っていて近づいたら攻撃されそうな雰囲気を醸し出していた。

ワット・ポーと言えば寝そべったデカイ仏像が有名。

入口を入ってすぐに見つけてしまったが、すぐに見てしまっては勿体ないと思い、とりあえず周辺を歩いてみることにした。

そしていよいよ・・・。

ワット・ポーの涅槃仏

デカい!

観光客が写真に写り込んでいれば大きさの比較ができたところだが、残念ながらそういう写真は撮っていなかった。

涅槃仏の頭部。

う〇こみたい。

ワット・プラケオ

ワット・ポーからワット・プラケオまで徒歩で移動。

このあとまた戻って渡し船でワット・アルンに行くことになってしまい、とても非効率な順番になってしまった。

ワット・プラケオ→ワット・ポー→ワット・アルンの順番で観光するのが良さそう。

チケットを購入して中に入る。

とにかく派手な装飾だらけで目がチカチカしてしまう。

アンコールワットの模型の中に子猫が。

動いていたから大丈夫だと思うけど、この小ささで近くに母親が見当たらないのが少し気になった。

王宮は1階の一部を武器展示場として公開しているのみだった。

ワット・アルン

ワット・アルン

ワット・アルン

きらびやかなワット・プラケオとは違って、ワット・アルンはちょっと控えめで品のある感じのするお寺。よく見ると陶器が埋め込まれている。

ワット・アルン

凄まじく急な階段を登っていくと、

ワット・アルン

なかなかの眺め。

ワット・アルン

中央の白い船が渡し船は片道3バーツ(9円弱)で移動できる。

というわけで3つの有名なお寺を非効率に観光して腹ペコになった僕は、BTSでチットロム駅に向かった。

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムのカオマンガイ

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム

やってきたのはカオマンガイで有名なラーン・カイトーン・プラトゥーナームというお店。目印は店員のピンクのポロシャツ。

昼時ということもあって満席に近い状態だった。

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム

カオマンガイは蒸し鶏のせ御飯のことで、値段は30バーツほど(約90円弱)。

タイに来たらこれだけは食べようと思っていた屋台料理の定番メニュー。人気があるのもうなずける美味しさだった。

Grand President Bangkokにチェックイン

ここまでずっとバックパックを背負っていてとても疲れたため、ちょっと早かったがホテルに移動してチェックインを済ませた。

今回はグランド プレジデント ホテルに滞在しつつ、その日ごとに依頼してあるオプショナルツアーに参加するというプランを立てた。

毎日決められた集合場所に行ってバスに乗って観光し、またこのホテルに戻ってきて寝る・・・という感じ。

部屋はとても広々していて装備も十分。

BTSの駅に近くて3日間泊まって12,945円はなかなか安いと思う。

部屋で休憩していたらスコールが来た。

雨に打たれながら外を歩くのは嫌だなと思い、ホテルの下にある日本料理屋でラーメンを食べた。味は・・・想像にお任せします。

そんなこんなで1日目が無事に終わった。

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